iPhoneの写真はHEICで保存されますが、Windowsやほとんどのサイトはまだこの形式を開けません。ここに入れればJPG・PNG・PDFで受け取れ、ファイルはブラウザの外に出ません。同じ画面でWebP・GIF・BMP・TIFF・ICOも作成し、PSD・SVG・PDFを読み込みます。
使い方
- ファイルを入れます。HEIC・PSD・TIFF・SVGは拡張子ではなく実際のバイトで判定するので、.jpgに名前だけ変わった写真も開きます。
- 出力形式を選びます。iPhoneのHEICならJPGかPNGが無難です。
- 非可逆形式は品質を、PDFはページサイズを決めます。
- 実行してダウンロードします。ファイルごとに個別に変換されます。
WindowsでHEICをJPGに変換するには?
このページを開いてファイルを入れるだけです。インストールも登録も不要です。HEICはマジックバイトで判定するため、iPhoneから受け取って.jpgに名前だけ変わった写真も正しく開きます。デコードはブラウザ内で行われ、写真はアップロードされません。
変換すると位置情報は消えますか?
消えます。変換は画素を描き直す処理なので、GPS座標・カメラ機種・撮影日時を含むEXIFは残りません。共有前に変換する本当の理由がこれであることも多いです。
HEICをPDFにできますか?
はい。出力にPDFを選び、ページサイズをA4・Letter・元のサイズから決めます。写真1枚につきPDFが1つできます。複数枚を1つの文書にまとめる場合は、画像→PDFツールを使ってください。
ウェブにはどの形式がよいですか?
WebPです。同じ画質でJPGより通常30〜40%小さく、現行のブラウザはすべて対応しています。可逆で保存したいときや透明度を一切損ないたくないときだけPNGを選んでください。
RAWファイル(CR2、NEF)も扱えますか?
扱えません。RAWは画像ではなくセンサーのデータで、機種ごとの現像処理が必要ですが、ブラウザはそれを持っていません。カメラ付属のソフトで先にJPGかTIFFへ書き出してください。